5.独自の3システムで管理・運用

  • 顧客管理データベース、カード決済システム、
    セミナー管理システムを駆使

    私たちは、日経BPの定期購読者管理とセミナー事務局業務を一手に担う中で、そのノウハウを生かした専用システムを独自に開発し、業務に活用しています。それが顧客管理データベース「個客番システム」とカード決済システム、そしてセミナー管理システム「蝉(セミ)太郎」です。

    独自の3システムで管理・運用

顧客管理データベース「個客番システム」

日経BPの定期購読者管理で培ったノウハウをベースに1人ひとりの会員データを安全に管理して活用

  • システムの概要日経BPのノウハウを丸ごとご提供します

    私たちは、日経BPが発行する各種情報誌の定期購読者の管理とサービスを、長年にわたって担ってきました。そうした中で、日経BP以外の出版社様向けに開発し、独自に運用している顧客管理データベースが「個客番システム」です。あなたの会社・組織の会員管理業務を代行させていただく際には、このシステムを活用いたします。

    多くの読者や会員の氏名、住所、性別、年齢、業種、職種、役職といった情報を、「個客番システム」に登録・蓄積することで、1人ひとりのプロフィールに沿ったカスタマーサポート、問い合わせ対応、雑誌や会報の発送、販売促進などが可能となります。

    こうした個人情報を扱うためには、厳重なセキュリティ体制の構築が必要になるのは言うまでもありません。

    私たちは、プライバシーマーク(個人情報について適切な取り扱いをしている事業者に与えられる資格)を2004年4月に取得。個客番システムに蓄積されたお客様の大事な個人情報は、厳重なセキュリティ対策を施した安全な環境で管理・運用されています。

  • お客様のメリット1人ひとりの属性にあった個別対応や多品種少量対応が可能

    私たちの顧客管理データベースの名称が「顧客」ではなく、「個客」になっている点にご注目ください。

    個客番システムは、多数の会員や読者を相手とする商品やコンテンツ、サービスの管理業務に対応するとともに、1人ひとりの属性にあった個別対応や多品種少量への対応を可能としています。これにより、「直販を増やしたいが、自社管理のノウハウも人手もない」「入金案内や継続案内の送付、会報の発送に手を焼いている」といったお客様の課題を解決できます。

    例えば、会員や読者の1人ひとりのプロフィールに応じて、契約更新や請求などの案内、雑誌や会報の発送頻度やタイミング、更新時の特典などを、きめ細かく設定して対応することが可能です。

    また、定期刊行物の発送時に「増減表」や「属性一覧表」、「契約開始タイミング別読者数表」、「入金率一覧表」など、9種類の統計データを、通常メニューとして提供します。

    加えて、定期購読の前受金処理を行うことにより、雑誌や会報を発行するたびに1冊ずつ売り上げを計上し、お客様の月次会計処理時に「月次会計伝票」や「前受金元帳」、「売掛金元帳」など、必要なデータを提供することもできます。

  • 個客番システムを運用した業務の流れ

    個客番システムを運用した業務の流れ

カード決済システム

会員や購読者の「お客様満足度」を高め、料金未回収のリスクを最小限に抑えます

  • システムの概要Webサイト内に「申し込みボタン」を用意するだけでご利用できます

    クレジットカードによる即時決済は、ネットショッピングで最も多く使われている決済方法です。お客様にとっては非常に利便性が高く、運営側にとっては未回収リスクの無い、確実な方法です。私たち「日経BP読者サービスセンター」に、お客様窓口業務をアウトソーシングしていただければ、独自開発した「カード決済システム」をご利用いただけます。

    お客様のWebサイトの商品紹介ページに「申し込みボタン」を用意していただくだけで、私たちのカード決済システムとリンクし、特別なシステムを構築せずに、カード即時決済機能を実装した、申し込みフォームを利用することが可能になります。

    お客様の側で会員や購読者のカード番号を保有する必要はありません。厳重なセキュリティ対策を施した私たちのシステム環境で、安全に管理いたします。

  • お客様のメリット契約更新時期にあわせて継続確認書を発送

    クレジットカード決済を利用するお客様のメリットは、「購入手続き時に、すぐに決済を完了できる」(即時決済)、「24時間365日いつでも支払いができる」といった点です。そして、あなたの会社・組織にとっては、「料金未回収のリスクが少ない」というメリットを得ることができます。

    カード決済システムを介して入力された注文情報は、「日経BP読者サービスセンター」が独自開発し、運用している顧客管理データベース「個客番システム」にも取り込まれ、購読者や会員の属性データと紐づけられて一元管理されます。

    これにより、例えば定期刊行物の契約更新時期が迫ってきた時に、購読者や会員に対して継続確認書を発送し、更新手続きをカード決済(継続専用フォーム)で行うといった運用も可能になります。

  • カード決済システム導入時の業務の流れ

    カード決済業務の流れ(新規申し込みの場合)

セミナー管理システム「蝉(セミ)太郎」

有料・無料セミナーや各種イベント開催に関する 煩雑な事務局業務を一括して管理します

  • システムの概要Webサイト内に「申し込みボタン」を用意するだけでご利用できます

    日経BPは年間に、700回以上におよぶ各種セミナーを開催しています。その事務局業務を、「日経BP読者サービスセンター」は受託しています。長年にわたって蓄積してきたセミナー事務局業務の経験とノウハウをベースに「蝉(セミ)太郎」と呼ぶ専用システムを独自に開発し、運用しています。

    「蝉(セミ)太郎」システムの特長は、有料・無料のセミナーをはじめ、様々なイベント開催に関する業務フローを、エンドツーエンドでサポートできることです。私たちにセミナー事務局業務をアウトソーシングしていただくと、この「蝉(セミ)太郎」システムで運用させていただきます。

  • お客様のメリット事務局業務を確実に代行し、アップセルやクロスセルにも対応

    セミナーやイベントの開催に当たっては、様々な業務が発生します。問い合わせ対応や受講者の登録、日計表作成、受講証・請求書の作成・発送、受付リスト作成、出欠状況の反映・報告、開催リマインドメールのメールアドレスの引渡し、修了証の作成・発送、入金・債権管理など、煩雑で非常に手間がかかる業務が発生します。

    私たち「日経BP読者サービスセンター」は、「蝉(セミ)太郎」システムを活用し、これらの業務プロセスを確実に代行いたします。

    「蝉(セミ)太郎」システムは、私たちが独自開発した顧客管理データベース「個客番システム」や「カード決済システム」とも連携することができます。これにより、セミナー受講者に対して、別の商品をご案内するなど、お客様の「クロスセル」や「アップセル」のご要望にお応えするほか、クレジットカードによる即時決済を行うことができます。

  • セミナー管理システム「蝉(セミ)太郎」の流れ

    セミナー管理システム「蝉(セミ)太郎」の流れ

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