3.万全の個人情報管理体制

  • 貴社の大切な個人情報をお預かりするため
    万全のセキュリティ体制を整えています

    お客様窓口を運営する際の最大のテーマは、「お客様の個人情報を、いかにして厳重に管理するか」です。大切なお客様の個人情報を安全に管理するには、厳重なセキュリティ保護の体制を社内に構築しなければなりません。

    個人情報保護法が施行されて以降、セキュリティに対する企業の意識は大きく高まりました。しかし率直なところ、大手に位置づけられる企業の間でさえ、実際の対策レベルには温度差があるのが現状です。セキュリティ対策は、それ自体が利益を生み出すことはないため、取り組みに差が出やすいのです。

    しかし、万が一にもお客様の個人情報が外部に漏えいした場合、企業が被るダメージは計り知れません。また、情報漏えい事故は、組織内部の担当者による悪意のないうっかりミスによっても引き起こされていることを、強く認識しなければなりません。

    万全の個人情報管理体制

  • 日経BP読者サービスセンターの徹底された個人情報管理の体制

    私たち「日経BP読者サービスセンター」は2004年にいち早く、プライバシーマークを取得し、毎回更新しています。プライバシーマークとは、個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備している事業者に与えられるものです。

    さらに、私たちは日々の業務でも、個人情報保護活動を徹底しています。具体的には、「JIS Q15001」に準拠したマネジメントシステムを構築し、日々、実践しています。情報漏えい事故を完全にシャットアウトするため、下記のような対策を多重的に実践しています。

    ■完全にクローズドなシンクライアントシステムを利用
    個人情報を扱うシステムは、インターネットと完全に分離したクローズドなネットワーク(LAN)上で運用されています。このため、各スタッフが使用している情報端末PCでは、社外とデータをやりとりすることができません。USBメモリなど使って、データをコピーすることもできません。お客様や会員(購読者)の皆様とメールでやりとりする際には、インターネットにつながった別環境のPCを使用しています。
    ■自分が担当するお客様企業のデータにしかアクセスできない
    使用するPCは担当者のID、パスワードなどによって、厳重なアクセス権限が設定されています。そのため各スタッフは、自分が担当するお客様企業に関係するデータ以外は閲覧することができません。
    ■個人情報の受け渡しは、暗号化された状態で行う
    お客様企業との間で個人情報を含むデータの受け渡しを行う場合は、セキュアなファイル交換サービスを利用しています。あらかじめ双方で公認されたサーバー間で、なおかつ暗号化された状態で行うことを原則としています。
    ■お客様企業ごとに、専用のFAXやプリンタを使用
    例外的に、紙に印刷された状態でお客様企業と個人情報を受け渡ししなければならない場合は、お客様企業ごとに用意した専用FAXを使用するとともに、送信後に必ずお客様企業に対して電話で確認を行います。また、出力したハードコピーが混同することがないように、プリンタについてもお客様企業ごとに出力しています。

    以上は一例ですが、私たちは、企業・団体からお預かりした大切な個人情報を守るために、細心の注意を払っております。
    私たち「日経BP読者サービスセンター」に、お客様窓口業務をお任せくだされば、あなたの会社の「個人情報管理」は万全です。

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